住まいのお医者さん
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 = へいせいハウスと皆様を結ぶコミニュケーションペーパー =  Vol. 2 2008.3
環境への負荷を少なくしたいと考えています。 エコロジーや節約の観点から、大半の主婦が、暮らしの中でエネルギーや資源の無駄遣いを少なくしようとしています。
また、毎日の暮らしを快適に過ごしながら、楽しくエコロジーに取り組むこと、そんな「素敵に暮らして、エコロジー。」
を目指して、身近なことから始めていきましょう。
毎日の暮らしのなかで、
身近なことから心がける
エコロジー!!
         

エコ・キュートも新設させて頂きました。
階段に手摺りがありませんでした。 ステンレスパイプの手摺りを取り付けました。 北側のテラスを波板を貼り替えて、明るいテラスに変身。  
前原市 T様邸リフォーム拝見
  いよいよ解体が始まります。 骨組が出来上がりました。  

【きっかけ】
2階で快適な生活を おくりたい。

   
 
before
after
 
2階にトイレ・洗面所を増築して快適生活に変身しました!

前原市のT様邸。 押してもだめなら…
「最近、2階で生活することが多くて」とT様。お子さまも独り立ちをされて、食事とお風呂以外は2階で殆どの時間を過ごされます。
また、階段の上り下りが苦痛になりだして…今回のリフォームになりました。早速、T様のご要望をお聞きしに、お宅をご訪問させて頂きました。
T様のご要望は、2階にミニキッチンとトイレを設置して2階での生活を快適にしたいというものでした。
現場調査の結果、2階にキッチンとトイレを設置すると、居室として十分なスペースが得られないことが判明。
事務所に持ち帰り作図をすること
しました。しかし、どうしても、スペースの問題が解決しません。

内部に設置が無理ならば、外部に設置してみては?と意見がまとまり、作図をすると案外良い納まりになるではありませんか。
早々にお客様にご相談とご説明をしに伺い、快諾を得ることができました。
幸いなことに今回の増築計画は、1階の主要な柱や梁の上に建築することができて、丈夫な建物になることが推測されました。また、動線と日頃の生活形態から、ミニキッチンではなく洗面化粧台を設置することになり、より省スぺースですむことになりました。
そして、いよいよ2階北側の増築工事が始まりました。


こんなになりました〜 最後に〜

何も無いところに。トイレと洗面室を造る。全然イメージが沸きませんよね。そうなんです。私達がどんなに図面を書いても、3Dを作図してもイメージは、残念ながら100%お伝えすることはできません。しかし、毎日進行して行く工事の中でお客様に現場を観て頂きその進捗を確認。また、完成のイメージをお伝えする。そんなことを心掛けながら現場を監理させて頂いています。ですから、へいせいハウスの現場は、いつでもオープンな現場で、お客様の不安や心配ごとは、即日現場を観ながら解決して、お客様に心配をお掛けしません。
また、スタッフは、皆笑顔を絶やしません。HPにスタッフ紹介を写真入りで掲載していますので、是非そちらもご覧んください。


T様、この度はありがとうございました。我々スタッフも職人も力の限り工事をさせて頂きました。ご満足頂けましたでしょうか。今後ともよろ
しくお願い致します。
アフターケアーも万全にさせて頂き
ます。
スタッフ一同

わたしたちが担当しました。
設計
課長 一級建築士
山本敏也
主に現場管理と工程管理を行い、現場で直接お客様と、話をさせて頂きました。
現場を掛けての工事でしたので、安全第一を心掛けました。
営業・工務
係長 施工監理技士
佐藤純司
今回のリフォームは、2階の増築工事でした。
構造、強度、使い勝手を重視して設計させて頂きました。
- へいせいハウスは、営業から工務までを同じスタッフが担当するので安心です。 -
 

耐震おすすめポイント【面と線で支える構造にする。】  
建物のコーナーと内部の間仕切りを中心に補強をする。
間取りはそのままで耐震補強をする
築30年以上のお宅には、コーナーにL字型
筋交いが入っていないケースがあります。
図の様に補強を行えば安心して生活できます。
面と線で強くする。
昔の家の壁の内部は、筋交いと木摺りなどで地震に耐える構造になっています。(ここでは、これを線と言います)
新築当時は、当時の建築基準法にある耐震基準に合致した基準で建てられましたが、その後、大きな地震が起こる度に建築基準法も改定され、住まいの耐震基準も厳しくなってきました。
今の基準で昔の家を診断評価しますと、「倒壊の可能性がある」などの評価をされるケースが出てきました。
地震に強い家にするためには、「線」だけでなく「面」
「金具」などで補強することで現状より性能があがります。
また、部屋の間仕切り壁を外し、大空間にしたり、大きな
窓を取り付ける場合も、さらに「補強」が必要となります。
 

本当にできるの?
リフォーム工事であれば難なくできるけれどもホームページなんてどうやって造ったらいいのか解らない。
指示をしている方も解らない。
でもやると決めたからには、とにかくやる。
汗と根性の世界でコンピュータと格闘の末、何とかソフトを解析して画面に絵を出すことに成功しました。
それからも、ガイド本を片手に深夜までうら若き中島さんを筆頭に頑張りました。
何とか格好はつきましたが、デザインセンスのないこと。
まさに素人の作品です。
しかし、天はへいせいハウスを見放しませんでした。
印刷会社のデザイナーが手伝いをしてくれる事になり、何だか形になりました。
そのときに、頭の中で「いける」の文字が浮かびあがり、デザイナーさんにも無理を言って何とかリリースまで漕ぎついたのでした。

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